納得できる太陽光発電設置をナビします

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太陽光発電

太陽光発電が注目

 東日本大震災、原発事故後の電力不足と再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、太陽光発電が、ますます注目されています。
特に夏の電力需要のピークは、日差しが強く気温もピーク。
この時に、太陽光発電がその威力を発揮します。各家庭に多くの太陽光発電パネルが載る日もそう遠くないと思います。

太陽光発電とは

 太陽光発電は、太陽電池で、太陽の光エネルギーを電気エネルギーに変換する発電方式です。太陽光発電は、日照に依存するが、夏の日中の電力需要ピークを緩和し温室効果ガス排出量を削減できる地球にやさしい発電です。

設備は太陽電池、必要な電圧や周波数に変換するインバータ(パワーコンディショナー)、用途により蓄電池も組み合わせて構成されます。

太陽光発電を取り付けると楽しい!!

『今日は、晴天だったので○○○○円電気を販売した』というような発電量と販売金額にすごく興味が出て、明日が楽しみになります。
すると、節電することにより更に売上が上がります。発電と節電までが楽しみになって行きます。そして、それとは別に環境保全に貢献している。実は、すごく夢のある商品なんです。オススメなんです。

元が取れるのはいつ?

次の4つの条件によって、大きく変わります。

  1. 発電システムの価格
  2. 国、自治体の補助金
  3. 発電量
  4. 電力会社が買い取ってくれる買取単価

大体ですが、12年~15年ぐらいで、元が取れると考えられます。

発電システム価格

一般的な家庭の場合、大体100万円台後半~200万円台前半

太陽光発電のシステム価格は、ソーラーパネル、パワーコンディショナー、架台などの周辺機器、設置工事費の合計となります。

目安ですが、1kWの単価は、50~55万円となっています。

一般的な家庭では3~4kWのシステムが設置できます。
2012年度の相場の目安としては、下の価格です。見積もりをもらったらこの価格を参考として検討を行ってください。

3kWのシステム・・・140~165万円程度
4kWのシステム・・・190~220万円程度

太陽光パネル 2つのタイプ

  1. 結晶シリコン系太陽電池モジュール
  2. CIS太陽電池モジュール

シリコンは、長い歴史があります。最初は、結晶シリコン。これは、材料と製造コストが、かかりすぎます。

そこで、登場したのが、アモルファスシリコン。ガラス基板の上に薄膜シリコンを形成する方法でしたが、意外にもガラス基板作成が高コスト、更に光劣化があり期待されたほどでもありませんでした。

次に、シリコン以外で発電できるものをと化合物系薄膜で探ってみて開発されたのがCIS

CISの材料は銅、インジウム、セレン、(ガリウム)を材料とし、シリコンは一切使っていません。
まるで、今流行りのノンシリコンシャンプーみたいです。このCISパネルを作っているメーカーはソラーフロンティアホンダソルテックの2社です。

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