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固定価格買取制度

固定価格買取制度

導入は早い時期の方が得?

平成21年に、太陽光発電の普及を促進させるために、小規模な発電について、余剰電気の買取制度が施行されました。

買い取ってもらえる価格は、42円/kwhと決定しています。この契約の時に決めた価格は10年間固定となります。ですから、今年中に売電契約された方については、今後10年間42円/kwhが約束されているのです。売電条件(価格、契約期間)は、年度ごとに見直されます。今後は、システム価格の下落や、太陽光発電の普及状況などを考慮して42円/kwhより低下する推移をとっていくものと思われます。

 売電価格だけを考えた場合、太陽光発電の導入は早いほうが得策です。

みんなで使って、みんなで負担

 太陽光発電の買取価格は、今年の42円/kwhは、電力会社からすると売電24円/kwhに対し18円も高い価格です。この18円の価格差が電力会社としては、コスト高となります。この価格差は国民全員が平等に負担することになています。(太陽光発電促進付加金+再エネ賦課金=太陽光サーチャージということで毎月の電気料金に上乗せされています)

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