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電気料金の値上げ

電気料金の値上げ

契約プランと電気料金値上げ

 東京電力が、火力発電への依存度が大きくなったことによる燃料費負担により、値上げを発表。値上げ率は、8.46%で認可されました。けっこう大きな値上げです。月額400円程度の値上げ額になるとのことです。

■従量電灯Bの電力量料金単価

 最も、一般的で多くの家庭が契約している使用料が増えれば電気代も高くなる契約プランです。

~120KWhまで
第1段階料金
120~300KWh
第2段階料金
300KWh~
第3段階料金
新単価18.8925.1929.10


■選択約款メニュー

電気使用の状況に合わせて電気代が安くなるプランを選択し契約することができます。

選択約款メニュー概要
お得ナイト8/10電気使用のピークを夜間シフトすることにより、電気料金を低減できる可能性のあるもので、時間帯別に料金を設定したメニュー
電化上手エコキュートを使用し、キッチンも電気という方にオススメのメニュー
ピークシフトプラン電気の使用を夏のピーク時に控える、他の時間帯にシフトするなどの工夫で電気料金が低減される可能性のあるもので、季節や時間帯別に料金を設定したメニュー
深夜電力電気温水器など夜間に限定して電気を使用する設備を持っている方にオススメのメニュー


■ピークシフトプラン新料金

夏場の電気使用のピークの電気代を割高にする一方、深夜の電気代は、大きく安くなります。太陽光発電を設置している方は、このプランが適切だと思われます。

時間単位新料金旧料金
ピーク時間1kWh53.1645.15
昼間時間1kWh28.1827.08
夜間時間1kWh11.829.72

さて、太陽光発電と電気料金値上げの関係ですが、太陽光発電を導入すると次の点が考えられます。

  1. 従量電灯B契約の場合、電気使用料が少なる。
     例;第3段階から第1段階になると、10円程度単価が安くなる。
  2. ピーク時間の電気使用量が少なくなる。



 例;ピークシフトプラン契約の場合、夏のピーク時間に太陽光発電を行うので使用料が低下し、電気使用が夜間にシフトするので電気代は低減されます。このプランは、使用料によって単価が高くなることはありません。

太陽光発電 電気料金値上げの影響

  1. 利益は目減りします。
  2. 設置している方が、値上げのデメリットは小さいです。
  3. 契約プランを上手に選択するとデメリットは、更に縮小できます。

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