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バックコンタクト方式

バックコンタクト方式


先端方式のバックコンタクト方式


国内販売メーカーは、東芝のみ


アメリカのソーラーパネル製造大手、Sunpower社が、24%もの高い変換効率をもつバックコンタクト型太陽電池を開発しました。

バックコンタクト型は、表面に電極がなく、裏面に全ての電極を形成して電気を取り出すタイプのソーラーパネルです。このパネルの優れたところは、太陽の光を遮る障害物を表面から無くし、受光部の面積を最大化できます。その結果、変換効率が高く、出力も大きいことです。

現在、世界でこのタイプのソーラーパネルを販売している企業は僅かです。日本企業で、このバックコンタクト型ソーラーパネルを販売しているのは東芝だけです。(但し、太陽電池モジュールは、sunpower社製です)


 

東芝バックコンタクト方式のメリット


1. 受光部の面積を最大化

表面に電極も配線パターンがありません。
だから、受光面積が最大限に広くなります。


  
2. 電極とのシリーズ抵抗が小さい

抵抗が少ないので変換した電気は、無駄なく取り出せます。



3. ガラス表面の反射防止膜で光の透過率が高い

ガラスの表面が光って見えるのはガラスの表面で数%の光が跳ね返されているから。せっかく目の前に届いた光は、ほぼ全て取り込んで電気に変えます。


4. 見た目がきれい

   
配線パターンが無いので見た目すっきりです。それと、表面にまだら模様もありません。

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